ハイラックス・修理塗装


ボンネットとルーフ(屋根)の修理依頼です。

どんなに大切に乗っていても、いつかはこうなります。

塗装の劣化は浸食して広がりサビてきて、いつかは穴が開きます。できる限り早めにご近所の修理屋さんに、ご相談する事をオススメします。

フェンダーの電動アンテナが良いですね。エンジンをかけると「ブィ~ンッツ」と出てくるのです。

「よし!発進するぞ!」という気持ちになりテンションが上がります。

分解します。イメージはアメリカのテキサスを感じさせる1枚です。

古い塗装をはがします。鉄板むき出しです。

人間の虫歯と一緒で、ねっこからしっかり処理しないと後々、不具合がおきる可能性があるので基礎からしっかりやります。何事も土台が大切です。

サフェーサーという溶剤で再度ボディを構築します。モコモコしてるので研ぎます。

人間でいえば皮膚の下の肉です。

ルーフ(屋根)も同様にですね。

そして、塗装です。ルーフ(屋根)作業は、手がとどかないので台に登ったり下りたりのくり返しです。

次の日、ひざと腰が痛くなります。

完成です。お客様も喜んでくれたので良かったです。

昔の車は良くできてるな~とあらためて感じました。

最近、暖かくなり天気も良い日が多いですね。

ドライブして心も体もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか?

ロータス・塗装


まるで、レース場からそのまま来ました!というぐらいの仕上がりのお車です。

小さい頃スポーツカーを見て、走って追いかけた記憶がよみがえる1台です。

ばらします。かっこいい車は、ばらしてもかっこいいのです。

完成です。お客様も喜んでくれたので良かったです。

夜また見たいですね。ガンダムのザクの目が「ギュオーン」と動く時、かっこいいですよね。

それと一緒です。夜、テールランプが「ギュオーン」ですね。

4月29日(金)~5月5日(木)までお休みをいただきます。5月6日(金)から平常営業させていただきます。

ひきつづきご愛好の程、よろしくお願いいたします。

バイク塗装


塗装依頼です。フロントまわりは、レーサーレプリカみたいでライトのデザインも素晴らしいです。そして、ハンドルはオフロードバイクみたいにガッチリで手を伸ばした所にちょうどあるので、長時間乗っても疲れなさそうですね。

ビックスクターベースにデザイン性と機能性を追求したバイクですね。

分解します。黄色のテープは保護テープです。分解する際に接点のあるパーツを傷つけないためです。

さらに注意しなくてはいけない所は、養生テープです。

バイクのパーツは、パーツどうしが合わさっていたり、矢じりのような爪が引っかかって組あわさっていたりとで注意が必要ですね。

黒い部分(そじのパーツ)以外、車のラングラーの、この色にして下さいとの事です。更に分解してパネルのみにします。

塗装後です。鮮やかな色ですね。

産まれた!って感じですね。もちろん、世界に1台だけのお客様のバイクです。

お客様も喜んでくれたので良かったです。

日頃、がんばっているご自身にご褒美ですね。生きていくうえで、思い出や心の支えは絶対に必要だと思います。嫌な事があったとしても、この鮮やかなバイクを見れば心は青空になる!と思いました。

リアゲート・スイッチ交換


リアゲートを開ける時に押すスイッチが、ベトベトするので交換して下さい。との依頼です。基本、車は鉄とゴムとプラスチック・・・etc・・でできているので、どんな車も何かしらの原因で、不具合をおこします。


よく手で触る部分ですね。ゲートのいたる所にも黒い汚れがついてしまってます。ついでに掃除もするので大丈夫です。

外しました。ゴムが溶けていますね。原因は色々ありますが、ゴムの劣化や、よくあるのが、お仕事で溶剤を扱った手で触ったりするとゴムなので溶けたりします。

車ってすごく良くできていて、小さな部品を2個交換するだけなのに、けっこう分解します。扱っていて部品が外れないように、部品が盗難されないように精密に作られているのですね。

弊社の仕事内容は、修理業ですが同時に車の素晴らしさもお客様に伝える事も含まれていると思います。

組み上げて完成です。お客様も喜んでくれたので良かったです。

皆様、一年間お疲れ様でした。今年も皆様のおかげでなんとか乗り越えられそうです。これからも日々精進してお客様のカーライフパートナーとして生きていきたいです。

冬季休暇につきましては、12月29日~1月5日までいただきたいと思います。年明け1月6日から平常営業させていただきます。

引き続きご愛好の程、よろしくお願いいたします。

バイク・パーツ塗装



バイクのサイドカバーです。鋳物ですね。重厚感があってしびれる程、良くできています。

赤に塗装して下さいとの依頼です。うむ。統一感をだしたいのですね。黒いシートの下に真紅の重厚感のあるサイドカバーがズドーン!ですね。素晴らしい。

ちょっと白くなっていますね。足付け処理(下地処理)の作業後です。上から吹きかける材料や色がボディに食いつくように、何事も土台が大切だと思います。

サフェーサーという溶剤で再度ボディを構築します。鋳物特有のボコボコやブツブツも緩和されます。

また、白くなりましたね。サフェーサーを研いだ後です。細かい所まで研ぐので時間がかかります。しっかり色がボディに食いつくように、ガッチリ、ツル~ンという仕上がりのために必要な作業です。

修理屋さんが、「下地処理しますよ~」という内容の1つがこれです。

塗装後です。凸凹のフォルムの凸の部分を研ぎます。しっかり足付け作業をして色を食いつかせているので色が剥がれにくいという事ですね。

クリアー塗装後です。クリアーとは、塗装を透明な樹脂でコーティングして守り、ツヤをだす材料をクリアーといいます。車もバイクのボディも基本、色の上にクリアーが、かかっているのでボディが守られて、キラ~ン✨としているのですね。乾かして、磨いて完成です。

これで、ガラスのショーケースとかに入って店頭にあったら、FOURのオナー様は、皆さん欲しがるのでは?と思いました。

お客様も喜んでくれたので良かったです。