バイク マフラー修理塗装


お客様、持ち込みのマフラー修理塗装依頼です。

ちょっと凹んでいるのも板金修理します。

 

 

サビと劣化ですね。このまま色を塗るとバサバサの仕上がりになってしまいます。お客様は、大切にしているバイクの部品なんです!とのお言葉。下地から、ちゃんと直したいと思います。

 

 

サビと劣化している塗装を全部、研ぎ落します。

半日作業の手が真っ黒になります。

 

車のパネルもそうですが、塗装がブクブクこんもり盛り上がっているのは、塗装の下の鉄板が錆びてしまっている事が多くの原因です。改善するためには、研ぎ落して新しく塗装しなければなりません。

 

 

その後、サフェーサーという溶剤でボディを再構築してあげます。

写真では、わかりずらいと思いますがモコモコしているので、また、研ぎます。

 

そして、塗装です。密閉された空間での塗装作業になります。外で塗装をすると空気中のゴミやホコリがついてしまうのでブースという密閉された空間で色を塗ります。作業中は塗装担当者以外、誰も中に入れません。

 

完成です。

お客様の喜ぶ顔が楽しみです。

 

 

バイク カウル修理塗装作業


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バイクのカウル修理塗装です。

 

赤マルの部分が削れてしまっています。バイクも車と同様、カラー番号がありますので、修理依頼の際にカラー番号を教えて下さい。

 

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黄色いのがパテです。左側と同じようにボディを作ってあげます。

 

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サフェサーで覆います。人間でいえば、パテが肉でサフェーサーが皮膚です。

 

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塗装後です。作業の工程は、塗装→ステッカー貼り→クリアー塗装です。

細かく言いいますと、塗装→乾かす→ステッカー貼り→クリアー塗装→乾かすとなります。乾かす時間があったり、最後に磨いたりするから、時間がかかるのです。

 

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完成です。

 

鈑金担当、塗装担当、受付担当、ステッカーとカラー番号を用意していただいたお客様の4人で仕上げたカウルですね。

 

 

バイク ホンダ CBR(RR954) フレーム 修理 塗装 作業


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インターネットを見て、お問い合わせいただきましたお客様です。

フレームのキズ修理のご依頼です。

 

DSCF7447キズが深いのでパテ整形しました。DSCF7491サフェーサーを塗装して、マスキングです。DSCF7499

同色に調色し、同じ質感(フレームの肌具合)に仕上げました。

ベスパ 修理作業


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入庫写真です。ボディがプラスチックではなく鉄です。重量感があります。

 

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ステップの部分もゴリゴリですね。

 

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反対側も鈑金修理します。

 

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鈑金修理が終わったと思ったら、同じ様な損傷のベスパが、新たに入庫です。

 

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完成です。喜んでいただけました!

良かったです。

 

スズキ ST250 カウル修理作業


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入庫写真です。全体的に丸くおさめられている車両でカワイイですね。オーナー様も丸くてカワイイ所と200台しかない限定車両という事を気に入ってご購入されたそうです。

 

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修理箇所はココと

 

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ココです。購入時からこうなっていたそうです。素材はファイバーです。風圧によってヒビ割れてしまったのでしょう。パテとタッチペンで補修してあります。

 

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はい。外しました。全体的にバキバキデコボコです。新たに赤いマルの所も修理注意箇所に加わりました。やはり構造的に負荷がかかるのでしょうね。

 

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ファイバーの樹脂で割れている所を再度構築してあげて、サフェサーという溶剤で更にボディを構築し、手で丸く研ぎ上げます。写真ではわかりませんが、細かい割れを抑える事ができませんでした。修理する前から覚悟はしていました。

 

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2回目のサフェーサです。ヒビと割れが治まってくれました。良かったです。シンメトリーに丸いフォルムに肉付けできました。下地処理は大切です。この上に色という皮膚がのっかるからです。ボコボコの仕上がりはカッコ悪いです。

 

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完成です。まーるくツルーンとビシッと仕上がりました。オーナー様も喜んでくれたので良かったです。